衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2021年07月04日    日曜日     第1開示 合計3469開示

四念処観行問題解答38

問:座禅中に頭が割れそうに痛くなったらどうすればよいですか? 

答:これは気脈が頭部まで運行してきて、頭部の気血がいくらか詰まっており、頭部を突き開けずに生じた反応です。少し深呼吸をしながら、同時に心の中で黙って念仏(buddhānusmṛti)し、金色の仏光が頭部を照らし、病障の気を排除して、気血の運行をスムーズにするように観想します。この頭部が黄金色の仏光に入り、黒灰色の業障の気がすべて消散したら、次に頭の清涼感を注意深く感じます。頭部が清涼になった後、さらに数回深呼吸をし、安定してから、まず定(じょう)の中に入り、非常に安定してから呼吸を観察します。 

問:座禅して観行(vipaśyanā-caryā)をしている時、気流が鼻腔と咽喉の境目を通過する際に摩擦音がして、その後喉が炎症を起こし、ずっと治らないのですが、どうすればよいですか? 

答:そこが詰まって気血が通っていないため、炎症が生じるのです。深呼吸と念仏(buddhānusmṛti)を組み合わせた方法で調治すれば、鼻腔と咽喉の通り道を開通させることができます。また、咽喉のあたりを叩いたり刮痧(かっさ)したりすることもできます。時に意念が過度に集中すると、火がそこに集まって散らず、上火して炎症を起こすことがあるので、観行する場所を変えるか、あるいは少し上下に流動させながら観行し、特に一点に集中して力を込めないようにします。

——生如法師の開示
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