衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2023年01月02日    月曜日     第1開示 合計3795開示

瑜伽師地論第三十四巻(七十三)

原文:于诸圣谛现观已后。乃至永断见道所断一切烦恼。名远离作意。复从此后。为欲进断修所断惑。如所得道。更数修习。永断欲界上品中品诸烦恼已。得一来果。如预流果所有诸相。今于此中。当知亦尔。然少差别。

解釈:四聖諦に対する現観の後、見道において断ずべき一切の煩悩を永遠に断ち尽くすまでを、遠離作意と名づけます。これは初果の境地であり、欲界の下品の煩悩を断除したものです。さらにこの後、修道において断ずべき煩悩惑を進んで断つために、すでに証得した初果の断我見の基礎の上に、いっそう努力して精勤に修習を重ね、欲界の上品と中品の煩悩を永遠に断除し終えたならば、二果の一來果を証得します。初果を証得した者が具える功徳と同様に、二果の者が具える功徳もまたしかりですが、その中にはなおいくらかの差別があります。

——生如法師の開示
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意根と五識および内外五塵の関係

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意根の様々な思想や情緒は六識によって表現される

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