衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2023年01月16日    月曜日     第1開示 合計3821開示

瑜伽師地論第三十四巻(八十九)

原文:彼于尔时。领受贪欲无余永尽。领受瞋恚无余永尽。领受愚痴无余永尽。彼贪瞋痴皆永尽故。不造诸恶。习近诸善。其心犹如虚空净水。如妙香檀。普为一切天帝天王恭敬供养。住有余依般涅槃界。度生死海。已到彼岸。亦名任持最后有身。

解釈:阿羅漢はこのとき、六塵の境界を領受する際に生じる貪欲を永遠に断じ尽くして無余とし、六塵の境界を領受する際に生じる瞋恚を永遠に断じ尽くして無余とし、六塵の境界を領受する際に生じる愚痴を永遠に断じ尽くして無余としました。貪・瞋・痴がすべて永遠に断じ尽くされた缘故ゆえに、もはや諸々の悪業を造作することなく、諸々の善法を修習し、その心は虚空と清浄な水のようであり、また奇妙な栴檀の香のようであって、天帝・天王たちに広く恭敬供養されます。有余依涅槃界に住し、生死の海を渡り越えて、すでに彼岸に到達しており、これをまた最後有の身を住持するとも名付けます。

——生如法師の開示
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