衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

生如法師ウェブサイトロゴ

日常法話

2026年06月12日    金曜日     第1開示 合計4741開示

「如春」見道後の身心状態(二)

如春:2026.1.26色身の状況:雨季が過ぎたせいかどうか分かりませんが、今は全体的に頭がずっと楽で明晰になったように感じ、まぶたも重くなくなり、体全体がずっと軽くなり、比較的元気が出ています。坐ると、頭、顔、舌、腕に痺れと張りを感じ、電流が通ったかのようで、頭全体には段階的に強い圧迫感を感じることがあります。頭部の反応が比較的多く、頭頂には張り、痺れ、かゆみ、痛み、冷たさがありますが、比較的軽微で深刻ではありません。時には頭皮がたまらなくかゆく感じますが、翌日には治ります。このようなことが最近頻繁に起こります。坐禅中は脳裏にパチパチという音が響き、以前は周辺部が多かったのですが、この数回は首の真上の中央に鈍いゴトンという音がします。ある期間、上下の唇がわずかに震えるのを感じ、またある時、定中に後鼻骨が溶けていくのを感じ、鼻腔がとても通りが良くなりました。晃海の時には骨盤と下部脊柱のあたりにも鈍いゴトンという音がし、音は比較的大きいです。背中の脊柱のあたりにも痺れと張り感があり、以前は腰の下半分でしたが、今は上へ移動し、腰の中ほどから上のあたりに来ています。

:これらは気脈が全身に通る現象です。唇と鼻の状況は、任督二脈が通ろうとしていることを示しています。これは心が清浄 (viśuddha/pariśuddha) になった後の身体反応であり、心が色身に与える正の影響です。

如春:食事の面では一日二食で、簡単なもので好き嫌いはしません。禅定が深くなると食事をしたくなくなります。睡眠の面では不安定で、大体六、七時間は必要です。観行 (vipaśyanā-caryā) に精進している時は、一日三、四時間の睡眠でも大丈夫です。内心は軽安で快適に感じ、煩悩も貪求もなく、思考や感情の面では、以前は無駄に忙しくしていたと感じていましたが、今は忙しくなくても何事も滞らず、すべてがとても良いと感じています。感情は穏やかで静か、内心は落ち着いています。今夜坐禅を組んだ時、全身に痺れと張りと電流が通るような感覚を感じましたが、昨晩ほど強くはなく、金色の電流の流れは銀白色に変わりました。

:心が空で無我になってからは、身心の状態はみな平穏で安定し、安らかです。五蘊の世間を看破したので、大体の面で貪求するものがなくなり、心の持ちようが良くなり、すべてが安らかで安定しました。人に欲望や貪求があるかどうかは、身心の状態を見れば分かります。人に福報があるかどうかも、身心の状態を見れば分かります。


——生如法師の開示
前へ前へ

「如春」見道後の身心状態(一)

次へ 次へ

修行に成果のある者の世間に対する真実の体認

ページトップへ戻る