衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年04月19日    日曜日     第2開示 合計2282開示

意根と第八識の連絡

意根と第八識という二つの識は緊密に連なり、意根は第八識を離れて存在することができず、離れれば滅してしまいます。しかし、それぞれがそれぞれの体性と心性を持ち、それぞれの機能を持つことは妨げられません。意根が了別するのは、第八識が変現した法であり、了別する法が多いため、智慧が十分に細かくはなく、おおよその輪郭しか了別できません。細かく了別するには、六識に助けさせて了別させなければならず、その後でようやく抉択(せんたく)ができるのです。第八識には我性がなく、完全に業種に依拠して一切の法を造り出し、また因縁と意根の意思に依拠して一切の法を出生させます。第八識が何らかの法を運行するには、必ず意根が同時に運行していなければなりません。もし運行すべき虚妄の世俗法がなければ、第八識は涅槃のまま何ら働きをなしません。

——生如法師の開示
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依理想象は実証に等しくない

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六塵境界は如来蔵が幻化したものである

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