衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2021年02月18日    木曜日     第2開示 合計3109開示

学習と修行の次第

学びと修行には二つの階層があり、最初は意識の浅い階層であり、最終的にようやく意根の深い階層に達することができます。いかなる理論知識の学びも、まず意識が学び始めるのであって、まだ意根のところには届きません。意識は学びながら意根を薫習し、薫習が成功すれば、理論知識を自分の手に掌握したことになり、それが自分の真知灼見となり、自分の学問や技能となって、いつどこでも発揮でき、障害もなく、忘れることもありません。意識が掌握した知識だけが忘れられるのです。なぜならそれは学んで得たものであり、他人のものあって自分のものではないからです。自分のものは忘れることがなく、わざわざ覚えて保持する必要もなく、使うときにはいつでもある、これを自心の流露と呼びます。オウム返しではなく、仏法の修証においては自性の流露と言う人もいます。

——生如法師の開示
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衆生の多くは不善業を造ることに慣れている

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