衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2021年03月12日    金曜日     第3開示 合計3178開示

父子合集経講記(一四六)

<h2 style="text-indent: 2em;">鼻根の壊滅に恐怖の想いを起こす果報</h2>

原文:佛言大王。如是如是。愚夫异生。见鼻根坏。起恐怖想。造作痴业。身三语四。意三种业。最初造作。刹那灭谢。是业灭已。不依四方。四维上下。中间而住。最后边际。命根灭尽。自分业报。皆悉现前。犹如梦觉。念梦中事。

解釈:仏はおっしゃった。大王よ、まことにその通りである。愚痴な凡夫・異生は、自分の鼻根が壊れるのを見ると、恐怖の心を生じ、愚痴の業を造作する。身三・語四・意業三種である。最初に造作し始めた時から、業行は造作すると同時に刹那ごとに滅していく。これらの業行が滅した後は、東西南北・四維上下に依って住むことはない。しかし最後に寿命が尽きようとする時、自分がこの一生で造った業報がことごとく現前するのである。まるで夢から覚めた後も、なお夢の中のことを思い続けているかのようである。

——生如法師の開示
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父子合集経講記(一四七)

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