衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2022年10月12日    水曜日     第1開示 合計3700開示

瑜伽師地論第三十四巻(十七)

原文:云何寻思内事他所损害。所作变异。无常之性。谓由观见或自或他他所损害。其身变异。或由刀杖鞭革。皮绳矛槊等坏。或由种种蚊虻蛇蝎。诸恶毒触之所损害。复于余时。见不变异。见是事已。便作是念。如是诸行。其性无常。余如前说。

釈:内身の事が他人に損害を与えられ、身体に生じた変異無常の性をいかに観察するのか。自分あるいは他人が人に損害を与えられ、身体に変異が生じたのを観察することによる。すなわち、刀や杖、鞭で打たれたり、丈夫な縄や長矛、矢などによって破壊されたり、あるいは種々の蚊虻、蛇、蠍などの悪毒に毒害されたりするのである。しかし後になって再び身体が治り、変異の現象がなくなっているのを見る。これらの現象を観察したのち、心の中にこのような観念が生じる。かくの如き諸行はまことに無常である、と。

——生如法師の開示
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