衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2022年10月11日    火曜日     第2開示 合計3699開示

瑜伽師地論第三十四巻(十六)

原文:云何寻思内事劬劳。所作变异。无常之性。谓由观见。或自或他身疲劳性。身疲极性。或驰走所作。或跳踊所作。或趒踯所作。或骗骑所作。或作种种迅疾身业。复于余时。见彼远离疲劳疲极。见是事已。便作是念。如是诸行。其性无常。余如前说。

解釈:どのように内身の事(身体の労苦)について、作為による変異、無常の性を尋思(観察)するのか。自分あるいは他人の身体の疲労性、身体の極度の疲弊性を観察する。それは、速やかに歩行することによって生じたものであったり、跳躍によって生じたものであったり、繰り返し跳ね回ることによって生じたものであったり、馬に乗ることによって生じたものであったり、あるいは種々の迅速な身の業を行うことによって生じたものであったりする。そして後の時に、その疲労や極度の疲弊がなくなって消滅しているのを見る。これらの現象を観察すると、心の中にこのような観念が生じる。かくの如き諸行は、その性はまことに無常である、と。

——生如法師の開示
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