衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
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日常法話

2022年10月18日    火曜日     第2開示 合計3709開示

瑜伽師地論第三十四巻(二十四)

原文:云何观察内事一切不现尽灭。所作变坏。无常之性。谓由观见。彼于余时此骨锁位。亦复不现。皆悉败坏。离散磨灭。遍一切种。眼不复见。见是事已。便作是念。如是诸行。其性无常。何以故。如是色相数数改转。前后变异现可得故。

解釈:どのようにして内身の事としての一切の法が現れなくなり、ことごとく滅し尽くされ、顕現したものが変壊する無常の性を観察するのか。観察によって、身体がその後に残した一山の骨もまたなくなっており、すべてが敗壊し、消散し、磨滅していて、一つ一つの色のものが、いずれも眼には見えなくなっているのを観ずるのである。これらの現象を観察した後、心の中にこのような思いが生じる。かかる諸行は、その性はまことに無常である、と。なぜこのように言うのか。死後の死体の色相は絶えず転換が起こり、前後の変異という現象が、いずれも現前して観察し得るからである。

——生如法師の開示
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禅定の中で意根の思量をどのように動かすか

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