衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2022年12月09日    金曜日     第1開示 合計3778開示

瑜伽師地論第三十四巻(六十三)

原文:次复观察此心相续。以爱为因。以爱为集。以爱为起。以爱为缘。如是名为悟入集谛。次复观察此心相续。所有择灭是永灭性。是永静性。是永妙性。是永离性。如是名为悟入灭谛。次复观察此心相续。究竟对治。趣灭之道。是真道性。是真如性。是真行性。是真出性。如是名为悟入道谛。

解釈:再びこの心相続が絶えないことを観察する。愛を因とし、愛を集とし、愛を起とし、愛を縁としている。この道理を観察することを悟入集諦と名づける。再びこの心相続が絶えないことを観察する。揀択して選び出されたすべての生滅法は、永遠に滅尽する性を具え、永遠に寂静なる性を具え、永遠に微妙なる性を具え、永遠に離れる性を具えている。このように悟入滅諦と名づける。再びこの心相続が絶えないことを観察する。一切の煩悩を徹底的に対治することができる。寂滅に趣向する道は真の道性であり、真の如性であり、真の行性であり、真の出離性である。このように悟入道諦と名づける。

——生如法師の開示
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瑜伽師地論第三十四巻(六十四)

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