衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2023年05月07日    日曜日     第1開示 合計3931開示

知して力なく実行する時はどうすればよいか

<h2 style="text-indent: 2em;">問:心が比較的清浄 (viśuddha/pariśuddha) なとき、静かに世界全体を見つめていると、内心里何度も突然ある疑問が浮かびます:この世界は一体どうなっているのか?一体何なのか?そして世界から遠ざかりたいと思うのですが、それができません。このときはどうすればよいのでしょうか?</h2>

答:これは意根が静かに世界全体を観察し思考し、さらには疑いを生じて、世界の真実の相貌を探究しようとしているのです。しかし、その力が不足しており、定慧がまだ具わっていないため、この世界が空幻であることは意識してはいるものの、まだ実証できず、この世界を突き破ることも、この世界を捨てて遠ざかることもできません。このときは、観察を続け、戒定慧の修行を続け、見道のためのさまざまな資糧を引き続き整えていくべきです。少しずつ見道の因縁条件が具足すれば、遠ざかって放捨することができ、粘りつかれなくなります。観察と疑問は修行のスタート段階であり、日々重ねて功が深まれば、遅かれ早かれ一切法を実証し、そこから終着点に到達することになるのです。

——生如法師の開示
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衆生を度すことは功を急ぎ利に近づくべからず

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実証とは何かを例を挙げて説明する

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