衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2026年01月01日    木曜日     第1開示 合計4568開示

ハートチャクラとスロートチャクラを開く感覚

青空さんは言う:以前はよく口内炎ができました。時には焦りやのぼせから、時には体に熱がこもったせいでした。去年、胸の前の任脈を通してからは、もう口内炎はできなくなりました。心輪と喉輪を通すのは特に辛く、熱い流れが絶えず胸を焼くように感じました。

釈如愿:心輪と喉輪を通す感覚は胸が焼ける感じだったんですね!私も5、6ヶ月前までは、座禅で瞑想に入ると、胸や首が熱を出したように焼けつき、汗が出るほどでした。時には胸のあたりがむっと熱く、体中が熱く火照るようで、何が原因か分かりませんでした。しばらくすると体がだるくなくなり柔らかくなるのですが、知識がなかったので気にも留めませんでした。今晩になって青空師兄がそうおっしゃっているのを見て、私の状態が師兄の話とほぼ同じだと気づきました。これは私も心輪と喉輪を通したということでしょうか?

コメント:身体の任脈が通っていないときは、上下で詰まっているため、火が降りず水が昇らず、水火が融和せず、身体の胸腔より上の部分に火が生じます。さらに気脈が上昇するため、火も上へと押し上げられ、胸腔や喉、頭部に火の症状が現れます。気脈がそこを通り抜ければ治まります。個人の体質によって異なり、気脈が七つのチャクラを通るときの症状も様々ですが、いずれも非常に辛いものです。通り抜ければ収まります。あなたが心輪と喉輪を通したかどうかについては、具体的な描写がないため判断できません。


——生如法師の開示
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禅定と福徳は一切の法を成就する前提である

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