衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2026年01月01日    木曜日     第1開示 合計4568開示

心輪と喉輪を貫通させる覚受(2024-02-21)

藍天曰:私は以前、よく口内炎に悩まされていました。焦って火が上ったときもあれば、体が熱を帯びたためのこともありましたが、昨年前胸の任脈が開いてからは、口内炎がなくなりました。心輪と喉輪を通すのは特に苦しくて、熱の流れが絶えず胸を焼きつけるような感覚でした。

釈如願:心輪と喉輪が通ったときの感覚というのは、胸を焼きつけるようなものなのですね!私は五、六か月ほど前から、静坐してじょうに入ると、胸と首筋がまるで熱を出したかのようになり、汗をかくほど焼かれて、ときには胸のあたりがむっと熱くなり、全身が熱を発して火が出るような感覚でしたが、どういうことなのか分かりませんでした。しばらくすると体が疲れず、むしろ柔らかくなるのを感じましたが、よく分からないので気にも留めていませんでした。今夜になって藍天师兄がこうおっしゃっているのを見て、私も师兄のお話とほぼ同じだと初めて知りました。私の場合も心輪と喉輪が通ったのでしょうか?

評点:身体の任脈がまだ開通していないときは、上下が詰まっているため、火が降りることができず、水が昇ることができず、水火が融け合わず、身体の胸腔より上の部分に火がこもります。さらに気脈が上へ向かって進むため、火も押し上げられて上へ行き、胸腔・喉・頭部に火の症状が現れます。気脈が通り抜ければ治ります。人それぞれ身体の状態が違うので、気脈が七輪を通るときの症状も人それぞれ異なりますが、いずれもかなり苦しく、通り抜ければ治ります。あなたが心輪と喉輪を通ったかどうかについては、具体的な描写がないため、判断がつきません。

——生如法師の開示
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