衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2026年06月15日    月曜日     第1開示 合計4744開示

仏教は歴史の重要な時期において、いずれも仏魔の戦いを免れることができない

如春:昨夜は夢の中で引き続き思惟していましたが、大乗方面の問題だったようで、良い悟りが得られなかったためか、意識は観行 (vipaśyanā-caryā) の具体的な内容が何なのか分からないようでした。もう一つ夢を見ました。夢の中で、白い衣の仙人が金色に耀く光を放つ大きな長剣を掲げて、黒い気を噴き出す剣を掲げた黒衣の人と空中で戦っており、長剣の力は黒剣をはるかに凌いでいました。

夜中に鼻の後ろの根がパチパチと7~8回鳴り、動静はかなり大きく、鳴るたびに一度目が覚め、目覚めた後は鼻腔の呼吸が比較的通暢している感じがしました。今朝の坐禅の時、三能変識の相互協力関係について思惟しました。意根は総合的なコントロール役であり、如来蔵 (tathāgatagarbha) はその心意と業に従って夢の境を生じさせ、色身を改造します。意識は休息しながらも深く眠りすぎてはならず、注意を払って観察し記録を取らなければなりません。この中の火加減は意根によるコントロールに委ねられています。

点评:夢の中に現れた白衣の仙人と黒衣の人の対戦は、現在の仏教界における仏魔の戦いを暗示しています。私たちは仏教界の黑暗勢力から十年もの間、嫌がらせや敵対を受けてきました。黑暗勢力は法義の上で理を欠いているため私たちに勝てず、ずっとこそこそと陰で破壊工作を続けてきました。十年の間、一度も静まることはなく、何の得もできず、破壊も期待した効果を上げられず、むしろ破壊すればするほど私たちはより速く、より安定し、より大きく発展していきました。しかしあの黑暗勢力はそれでも諦めきれず、あらゆる陰湿な手や卑劣な手を使っても私たちをどうすることもできず、ますます多くの人々が私たちの法義を受け入れ、私たちによって正しく薫染され、度化されています。邪悪は結局正義に勝つことはできません。そして私たちは戦わずして戦っており、魔勢の様々な破壊行為に対しては受動的な防御をしているだけで、手間をかけて大げさに争うことを望みません。私たちは心を衆生の度化と仏教事業の発展に注いでおり、仏教は自ずと健全で秩序ある発展を遂げ、邪悪な勢力には自ずとその因果報応があります。その因果報応が牢獄の底で刑期を終えるまで続くのか、それとも地獄に長く住むことになるのか、私たちは知りたくもありません。興味がないからです。彼らの名前を挙げることさえ、彼らの数々の悪質な行為を証拠立てることさえ興味がなく、邪で悪い人間は私たちの相手に値しないのです。それゆえ私たちは彼らに興味を持たないのです。


——生如法師の開示
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金剛経講解・一合理相分第三十

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