如春:昨夜、夢の中で考え続けていました。大乗に関する問題だったようです。おそらく良い悟りが得られなかったため、意識は観行の具体的な内容が何であるかを知りませんでした。また、夢を見ました。夢の中で白衣の仙人が金色に輝く大きな長剣を掲げ、黒い気を放つ剣を持つ黒衣の人と空中で戦っていました。長剣の力は黒い剣よりもはるかに強力でした。
夜中に鼻の奥がパッパッと7~8回鳴り、その音はかなり大きく、鳴るたびに一度目が覚めました。覚めた後は鼻腔の呼吸がよりスムーズに感じられました。今朝座禅を組んだ時、三能変識の相互協力関係について考えました。意根が全体を調整し、如来蔵はその心と業に従って夢を生み出し、色身を改造します。意識は休息しつつも深く眠りすぎず、注意深く観察し記録を取らなければなりません。この中の火加減は意根が調整します。
点评:夢に現れた白衣の仙人と黒衣の人の戦いは、現在の仏教界における仏と魔の戦いを示唆しています。私たちは十年もの間、仏教界の暗黒勢力に悩まされ、敵対されてきました。暗黒勢力は法義において理屈が通らず、私たちに勝てないため、ずっと陰でこっそりと破壊活動を続けてきました。十年の間、休むことなく、何の得もせず、破壊も期待した効果を上げられず、むしろ破壊すればするほど私たちはより速く、より安定し、より大きく発展しました。しかし、その暗黒勢力は決して諦めず、あらゆる陰湿な手や卑劣な手段を考え出しましたが、それでも私たちに手が出せません。ますます多くの人々が私たちの法義を受け入れ、私たちの正しい影響で感化され、救われています。邪悪はついに正義に勝つことはできません。そして私たちは戦わずして戦い、魔の勢力の様々な破壊行為に対してはただ受動的に防御するだけで、大げさに動くことを好みません。私たちは衆生を救い、仏教事業を発展させることに専念しており、仏教は自然に健全かつ秩序正しく発展するでしょう。邪悪な勢力には自らの因果応報があります。その因果応報が終身刑であれ、地獄に長くとどまることであれ、私たちは知りたくありません。興味がないからです。彼らの名前を口にすることも、彼らの様々な悪質な行為を挙げることにも興味がありません。邪悪で悪質な人々は私たちの敵対者にふさわしくないため、彼らに興味はありません。
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