衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年09月06日    金曜日     第1開示 合計1902開示

勤めて証悟を求めてこそ仏経・仏意の誤解を避けることができる

誰にでも仏経や仏意を誤解する可能性はありますが、自分の見解を断定的に表現しない限り、大きな過失にはならず、他人を誤導することも必ずしもありません。学仏の過程では、間違いを重ねることは当然のことであり、誰にとっても避けがたいものです。鍵となるのは、自分の観点に対してどのような態度を抱くか、どの程度まで自分の観点が正しいと自信を持てるかであり、この分寸をしっかりと把握しなければなりません。誤りのないのは仏ただお一人であり、弥勒菩薩が法を説くときでも、仏は百分の百断定されることはありません。開悟した菩薩が法を説くにも誤りがあり得ますし、開悟していないときに法を説けば誤りはさらに多くなるでしょう。一般的な誤りなら問題ありませんが、鍵となる最も重要な箇所においては誤りがあってはなりません。なぜなら、重要な箇所は随学する衆生が証悟できるかどうかという大きな問題に関わるからであり、これは衆生の生命の転換点なのです。この転換点においては、必ず誤りがあってはなりません。目標や方向に問題がなければ、その他はすべて小さな問題であり、修正し転換することができます。私たちが学仏するのは、努力して勤め求めて証悟を得るためであり、証悟した後は、随って学ぶ法に従い、学ぶにつれて随い得ることとなり、往々にして事半功倍の効果が得られるものです。

——生如法師の開示
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意識と意根は、二人の人に相当する

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