衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年09月24日    火曜日     第2開示 合計1931開示

相に住することが少なければ、証悟しやすい。

如来蔵 (tathāgatagarbha) そのものは何所にも住しない心であり、世間のいかなる法にも住しておらず、神様そのものにはいかなる世間の相もなく、まして四相などあるはずがありません。破すべき相があるとすれば、それは私たちの意識心であり、着相しているのは意識であり、住しているのも意識なのです。修行とは、意識心の世間法に対する貪着・住着を減らし、世間法を意にかけて知ることを少なくすることです。もちろん四相を破すれば、如来蔵を証得することは容易であり、如来蔵を証得することは同時に四相を破することでもあります。

——生如法師の開示
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事に随いて行を取り、識に随いて行を取り、如に随いて行を取る

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七識を無所住たらしめるには?

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