衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年05月20日    水曜日     第2開示 合計2348開示

開悟後の変化

禅師たちは言う:悟后犹是旧时人,只是不是旧时行履处。その意味は、悟った後の人は、外見から見れば以前と同じ人間であるけれども、その心行や徳行などの面ではすでに以前とは同じではなくなり、変化が生じ、改まったのであり、もちろん清浄 (viśuddha/pariśuddha) になって良くなり、徳行の修養もいずれも向上し、心性はいっそう善良で、純真無邪になったということです。なぜでしょうか。その人は五陰 (pañca-skandha) の無我を証得し、心地が通达したからです。すでに無我である以上、一部の私心や雑念は取り除かれ、道徳は自然と高尚になり、情操の修養も自然と大きく向上します。物事をする出発点、着眼点、格局もいずれも変化があり、人の心行全体が以前とは違ったものになります。外見はまだ以前と同じ人間の姿ではありますが。

——生如法師の開示
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