衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年10月10日    土曜日     第3開示 合計2690開示

色蘊と色塵の区別

色塵は四大から構成される物質的な色法であり、無情物であり、認識され作用される対象であって、能動性がなく、自我性がなく、無明や煩悩もなく、清浄か不清浄かということすら論じられない。

色蘊は色塵の上における蘊集の作用であり、色塵自体には能動性がないため、蘊集の作用もない。識心が色身に加える一種の機能作用であり、識心に推動された色身を色蘊と呼ぶ。識心が色身に作用すれば、色身は生き生きとした生命体となる。識心が作用していない色身は無情物であり、死体であり、色塵の一つである。識心が色身に作用することは、すなわち身口行であり、行があれば業があり、業があれば業種が残され、このようにして業果が蘊集され、後世には苦果と楽果および不苦不楽果がある。

——生如法師の開示
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仏説「慎んで汝の意を信ずること勿かれ」の意とは何を指すのか?

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