衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

生如法師ウェブサイトロゴ

日常法話

2020年10月13日    火曜日     第4開示 合計2699開示

如何にして理に契し理に入ることを得るか

五陰十八界十二入は、様々な因縁が集まり合って存在するものであり、因縁が散じれば、すなわち消滅する。この理をどのように契会すべきか?意識で考えればおおよそは分かるが、しかし自分自身でもこれが真の理解ではないと分かっている。さらに深くその義を確かに明らかにし、理屈があり根拠があることが必要である。これには禅定の中で、この理を脳裏に懸け、意根に一心一意に思量させ、時時刻刻に綿密に思量させるのである。意根の思量は隠密であり、連続的でありながら境に粘着せず、一定の高さと深さがあり、高着眼看と名付ける。

——生如法師の開示
前へ前へ

雑阿含経(二八九)の一

次へ 次へ

雑阿含経(二八九)之二

ページトップへ戻る