衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年09月07日    金曜日     第1開示 合計814開示

禅定がうまく修められない原因

禅定がうまく修めないのには多くの原因があります。自分で細かく探してみて、あってはならない貪りの習気はすべて除き、改めてください。禅定を修めたい、毎日心を清浄 (viśuddha/pariśuddha) に保ちたいなら、食事を減らし、貪食しないことです。食事の栄養も過剰にせず、味も濃くしすぎず、あっさりしたものにすれば、心もいくらか清浄 (viśuddha/pariśuddha) になります。人間の衣食住行、飲食排泄においても、できるだけ貪着せず、ほどほどに止めるのが最善です。そうすれば人間の生活から離れやすくなり、天界の生活と相应し、禅定も現れやすくなります。

情は最も捨てがたいものですが、まず欲を捨てましょう。欲は最も捨てやすいものです。天人有情は情はあっても欲がなく、欲界天人の欲は非常に淡いのです。私たちはまず最も捨てやすいものから捨ててこそ、生命の質を高めることができます。

初禅天人は食事をとらず、香を嗅ぎ味を聞くこともなく、男女のこともありません。私たちが初禅定を得たいなら、飲食を貪らず、飲食の色・香・味を貪らず、飲食の栄養を貪らないことです。同時に、周囲の生活環境の匂いを気にせず、香りを求めず、嫌な匂いを嫌悪せず、匂いにこだわらず、意に介さず、すべて縁に任せて何とも思わないことです。男女の色に対しても貪着せず、普通に対応します。性別はただ幻化した仮の相にすぎず、四大の組み合わせであり、豚肉と同じで、貪愛するほどのものは何もありません。このような心を保てば、禅定がないと心配する必要はなく、さらに睡眠と散乱心を調伏すれば、初禅定は生じやすくなります。

阿含経の中で、仏は比丘に初夜は精進し睡眠を貪らず、中夜は精進し睡眠を貪らず、後夜は精進し睡眠を貪らないと告げています。食べるもの飲むものを減らせば、昏沈がなく、妄想が減り、睡眠も少なくなります。

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——生如法師の開示
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禅定(ぜんじょう)の定義

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