衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年09月17日    月曜日     第2開示 合計831開示

明心見性とは何か

明心見性とは、如来蔵(tathāgatagarbha)という心を明了にし、如来蔵の自性清浄心を証得し、如来蔵の性を見ることであり、それがすなわち仏性を見るということです。これは妄心が真心を見ることであり、妄心には常に無明があるため、法界の実相が何であるかを知らず、五陰世間を真実とみなし、我と我所とみなすことで、我執と法執が生じるのです。如来蔵という法界の実相を証得以後は、一切の法がすべて如来蔵によって変現・顕現されたものであり、真実のものではないと知ることになり、次第に我執と法執を断除し、さらには無始無明および塵沙惑を断じ尽くして、一切種智(sarvākārajñatā)となるのです。

——生如法師の開示
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