衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2021年04月08日    木曜日     第3開示 合計3281開示

父子合集経講記(一九五)

十種の身口意業行は刹那に生滅する

原文:佛言大王。如是如是。愚痴寡闻。凡夫异生。意着诸法。起爱染心。造是痴业。身业三种。语业四种。意业三种。造作彼业。剎那迁谢。是业灭已。不依东方。南西北方。四维上下。中间而住。至命终时。见先所作。自分业报。心想中现。如人梦觉。念梦中事。

解釈:仏はおっしゃった。大王よ、まことにその通りである。愚痴で聞くところの少ない、異生異滅する凡夫の衆生は、心意を一切の法に執着し、常に貪愛染汚の心を起こし、このような愚痴の業行を造作する。身業においては三種を造作し得て、語業においては四種を造作し得て、意業においては三種を造作する。種々の業行を造作する時、これらの業行はみな刹那刹那に消失して滅していき、業行が滅したのちは、東南西北の四維上下、および中間に依りて住することはない。臨終の時に至ると、自己が先に造作した業行によって引き起こされた果報を見ることになり、まさに心中に現れてくるのである。それは人が夢の境から醒めてのち、なお夢の中のことを念じ続けるようなものである。

——生如法師の開示
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正念入息、正念出息、正念而住とは何か?

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父子合集経講記(一九六)

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