衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年04月07日    土曜日     第2開示 合計314開示

七大種子の本質はすなわち如来蔵 (tathāgatagarbha)

七大種子は常住法であり、不生不滅で、如来蔵 (tathāgatagarbha) に帰属し、如来蔵が本来具えている種子です。如来蔵はこれらの種子を用いて一切法を生じさせます。七大種子の本質はまさに如来蔵です。七大種子はこれまで一度も生まれたことがないため、滅することもなく、いかなる法も七大種子を生み出すことはできません。如来蔵がある限り、七大種子の存在があります。たとえ阿羅漢の無余涅槃 (Anupadhiśeṣa-nirvāṇa) の中にあっても、七大種子は如来蔵の中に存在して滅することはありません。七大種子のあるところには、必ず如来蔵があり、如来蔵のあるところには、必ず七大種子があります。それゆえ、七大種子も四大種子も不生不滅なのです。

——生如法師の開示
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第七識の見分と見大との関係、見大と識大との関係

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定を修める奥義

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