衆生无边誓願度煩悩无尽誓願断法門無量誓願学仏道無上誓願成
問:私も毎晩阿弥陀仏の聖号を聴きながら眠りにつき、聖号を意識の奥深く、骨の髄まで刻み込みます。
答:骨の髄は意根に相当します。仏号は意根に刻み込むべきものです。そうすれば臨終の時や来世で役に立つことができ、業の種子を失うことがありません。ただ意識に刻み込むだけでは、意識は臨終の時に消滅してしまい、役に立たなくなります。来世ではなおさら役に立ちません。
閲覧数:1481
13 +1
シェア
覚醒前と臨終前の心識による声音法塵の了別
無量分身の智慧境界