衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2026年04月19日    日曜日     第1開示 合計4686開示

気脈調整による身体に現れる現象

如春:昨夜、座禅を組みましたが、心の中に何かが今にも飛び出さんばかりに湧き上がる感覚が絶えず起こり、足の裏が熱くなり、全身の筋肉が所々でぴくぴく震えました。全身に汗が噴き出し、特に頭部では、一粒一粒の汗が頭皮から湧き出る時の爽快感を感じました。後半には喉が非常に乾き、水分が全て焼き尽くされたかのようでした。最近は常に発汗しており、経を唱える時、座禅時、食事中も汗をかき、体重は約5kg減り、手足がずっと軽快になりました。

昨夜眠りについて間もなく、胸郭に一股の気流が湧き上がって上昇し、思わず口を開いて、その気流を長く深く吐き出しました。吐き出した後は全身が通暢で心地よく感じられました。その気流は日常の深呼吸や呼気とは全く異なり、日常の呼吸は微風のようですが、睡眠中のあの気流は竜巻のようで、勢いが非常に壮大でした。最近このような夢中の吐気現象が数回発生し、吐くたびに胸郭が少しずつ空ろで暢やかになるのを感じます。この吐気と吐血の夢に関連性があるのかどうかわかりません。

講評:頻繁に座禅を行うことで気脈の波動が引き起こされ、体内の寒湿の気が体外に追い出されるため、発汗という現象が現れます。湿気が多ければ排出量も増え、体重は自然に減少します。睡眠中は心が静かなため、気脈が引き続き運動し、胸郭をさらに調整し、濁気をさらに一部吐き出します。このことからも分かるように、修行は実に素晴らしく、昼間は身体を整えられるだけでなく、夜眠っている間も同様に身体を調整し、業障を全て消し去ることができ、病院に行って治療を受ける必要がありません。


——生如法師の開示
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修行が一定の時を迎えれば、必ず因果の借りを償う必要がある

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