衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年05月02日    木曜日     第4開示 合計1484開示

禅定の重要な作用

様々な階層の果証は、いずれも三昧 (samādhi) であり、したがって必ず禅定の境地と智慧の境地の両方がなければならず、どちらか一方が欠けてもなりません。

私には一度、人と話をしながら僧衣を縫っていたことがありましたが、その結果、僧衣がどうして逆に縫われてしまったのかと気づきました。衣服を縫うような簡単なことは、ほとんど思惟する必要もないのに、注意力が十分に集中していないと縫い間違えてしまうのです。まして断我見 (ahaṃkāra-mamakāra-parityāga) や明心のような天をも大きい事、天よりも大きな事が、なぜ禅定を用いずに成就できるのでしょうか。そんなに気軽に簡単にできるのでしょうか。

私が多忙なときは、内心があまり安定せず、このときに書稿を整理すると、思惟 (manasikāra/manana) が乱れて明晰さを失います。そこで私はどうしてもしばらく静座して心を落ち着かせてから、初めて書稿の校正に取りかかることにしています。まして断我見や明心のような生死の大事、生生世世、無量劫に関わる大事を、禅定を用いずに、どうして解決できるのでしょうか。

——生如法師の開示
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金剛経唯識深義(一三六)

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初地前の菩薩が造作しやすい悪業

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