衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年07月02日    火曜日     第4開示 合計1670開示

無無明亦無無明盡

心経に説かれる「無無明、亦無無明尽」とは、第八識には無明がないという意味であり、それゆえ第八識は修行を必要とせず、無明を破る必要もなく、煩悩を断つ必要もなく、解脱を得る必要もなく、成仏する必要もないということです。七識と五陰はそうはいきません。七識と五陰には無明があるので、修行して無明を破り、無明を破り尽くし、清浄な大自在を得て、解脱を得る必要があります。無明を破るときには、修行が必要であり、持戒が必要であり、禅定が必要であり、般若の智慧を学ぶ必要があり、参禅悟道が必要であり、煩悩を断つ必要があり、証悟が必要であり、成仏する必要があるのです。

——生如法師の開示
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我所見と不異我見は、ともに断除すべし

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無余涅槃 (Anupadhiśeṣa-nirvāṇa) は三昧 (samādhi) の境界に属さない

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