衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年07月09日    火曜日     第2開示 合計1685開示

仏が制定したのでない解脱不能の戒を執取(upādāna)する者は生死を解脱することができない

楞伽経原文:大慧。戒取者云何。须陀洹不取戒。谓善见受生处苦相故。是故不取。大慧。取者谓愚夫。决定受习苦行。为众具乐。故求受生。彼则不取。除回向自觉胜。离妄想。无漏法相行方便。受持戒支。是名须陀洹取戒相断。

解釈:仏はおっしゃった、大慧よ、禁取戒とはどういう意味か。須陀洹の人は非戒を取らず、解脱を得られない戒を持ちません。須陀洹は、如理に合わない戒を持つことの苦報・苦果の相をよく観察できるからで、生死を解脱できないことを知るがゆえに、非戒を取らず、如理に合わない戒を持ちません。大慧よ、解脱できない、仏が定めていない戒を執取する者は愚痴な凡夫であり、彼らは必ず苦行を受け容れて苦行を行じますが、その目的は世間の諸々の楽を得るためであり、それゆえに再び受生するのです。

一方、須陀洹の人は非戒を執取しません。ただし、回心して成仏の道に趣向し、自らすでに妄想見を離れ、心地が煩悩を断じて無漏に達していて、衆生を摂受するための方便として、縁に随って外道の非戒の相を持つように示現する場合は別です。これは須陀洹が禁取戒を断じたことを示しています。

——生如法師の開示
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楞伽経中に説かれる断疑

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須陀洹の人はどの貪欲を断除したのか?

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