衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年07月20日    土曜日     第2開示 合計1705開示

真理を証悟する条件

証悟とは、意識と意根の両方が真理と事実を発見することである。真理は相分であり、発見することは見分であり、真理を発見することは自証分であり、証自証分ではない。

証悟できるか否かは、意根そのものの智慧・認知能力にもあり、また意根が無始劫以来、邪見 (mithyā-dṛṣṭi) が深重であるか否かにもある。意識が証拠資料を収集し分析・思考する能力だけの問題ではない。

意根の貪の習気が現行すると、必ず六識を通して体現されなければならない。意識は時に覚悟があって抗拒することもあるが、必ずしも抗拒できるとは限らず、意識は時に覚悟がなく抗拒しないこともある。

——生如法師の開示
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推理によって得られた結果は現量として扱うことはできない

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大乗顕識経(五二)

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