衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年07月26日    金曜日     第3開示 合計1723開示

三能変識

問:八識心王は主に六・七・八識の働きであり、前五識は無視して差し支えない、と言う人がいますが、この意味は妥当でしょうか?

答:三能変識について、第一能変識は如来蔵 (tathāgatagarbha) であり、業種と意根の思心所に依って諸法を変現します;第二能変識は意根であり、万法が生ずる原動力です;第三能変識は六識であり、意識は五識と共に六塵を了別し、身口意行を完成させるのですから、それは六つの識が共に六塵の境界を変現することに参与しているのです。六識の中で意識が主導的な役割を果たし、計画を練り、意根の意思決定を補助し、間接的に諸法の生起を推し進めます。したがって、ある場合には五識を無視して差し支えなく、独頭意識 (mano-vijñāna-eka-citta) があれば足りるのですが、ある場合には無視することはできません。

——生如法師の開示
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断我見(satkāya-dṛṣṭi-prahāṇa)とは意根の我見(satkāya-dṛṣṭi)を断つことです

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邪定とは何か?正定とは何か?どのように邪定を正定に転換するのか?

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