衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年08月17日    土曜日     第2開示 合計1834開示

眼識と意根・意識が配合して色を見る

眼識が色を見るのは、顕色を見るのであり、青・黄・赤・白、光明・黑暗、雲・煙・霧・靄および空である。光明とは一種の物質であり、四大から構成され、刹那に生滅変異する虚妄のものである。

眼識そのものが思心所を具えており、色塵を領納したのち、色塵を了知し、それから思心所を生起させて、造作することを決定する。避けるのか、それとももう少し見ているのかである。眼識は意根と意識とが同時に緊密に協力し合っており、意根の作意と思がなければ、眼識と意識の出生と了別はなく、したがって眼識の五遍行もなく、意識の五遍行もない。眼識は色を見るが、第七識は色を見ることができない。意識は分析・推理・判断を行うが、第七識はこれらのことを行うことができない。七つの識はいずれも分別性を有しており、識とは分別し了別することであり、それゆえに識と呼ばれるのであって、さもなければ識とは呼ばれない。

——生如法師の開示
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客観的真理を発見していないことは、客観的真理が存在しないことを意味しない

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意根の身の執取に関する問題

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