衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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四念処経講話 第二版(新修)

作者: 釋生如 カテゴリ: 二乗の解脱 更新時間: 2025年10月10日 閲覧数: 1081
<h2 style="text-indent: 2em;">第五章 法を観じて住す</h2>

本章では計五種の法の観行について説かれており、いずれも小乗の見道に関して修めるべき内容である。深く修行すればするほど見道に近づくことができる。実際に修行を始める際には、まず蓋障を修除する方法を講じる必要がある。遮障が除かれ、道業に妨げがなくなって初めて修行は円滑に進む。五蓋を観行し遮障を除去した後、世尊はさらに五取蘊の観行を教え、続いて十二処、十八界の観行を説かれる。五蘊十八界を観行する中で同時に七覚分を理解しなければならず、修証の過程において必ず七覚分が現起してこそ、理に適い法にかなった修行といえる。七覚分を観行した後は、正しく修行に入り、苦集滅道の四聖諦法を修行する。この四聖諦法に対し、一つひとつ心を起こし思惟観行し、最終的に初めて道を証することができる。したがって、これらの法はすべて重要であり、いずれも涅槃に趣向するものである。

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